サプリメント 栄養学

サプリメントのカロリーは気にするべき?【減量・ダイエット】

 

口ではなく小腸

 

この記事を読むと分かること

  • カロリー計算をすべきサプリ・しなくていいサプリ
  • 正確なカロリー計算はできない?

 

趣味筋肉
こんなことが分かる記事を書きました。

筋トレ6年目、2019JBBFメンズフィジークでは2

オンラインサロンやセミナー、書籍、論文などで「栄養学」を学んでいる、栄養オタクトレーニーです。

 

プロテイン、各種アミノ酸、ビタミン、脂肪燃焼系サプリ

 

減量中は特に、摂取するサプリメントの種類が増えると思います。

サプリを増やすということは、摂取カロリーも増えるということです。

 

この記事を読めば、減量中に計算すべきサプリを知ることができます。

「サプリのせいで減量できない」なんてことはなくなるので、ぜひ最後まで読んでください!

 

サプリメントのカロリーは気にするべき?

 

「サプリメントは0kcal!」

このように勘違いしている人も多いのではないのでしょうか?

 

実際のところ、サプリメントにもカロリーは含まれています。

カロリーを気にしたほうがいいサプリもあれば、気にしなくていいサプリもある。

 

ということで、減量中に「計算すべきサプリメント」から紹介していきます。

 

計算すべきサプリメント

 

✔︎ 減量中に計算すべきサプリ

  • プロテイン
  • BCAAEAA
  • マルトデキストリン
  • フィッシュオイル など

 

上記のサプリは、計算したほうがいいでしょう。

 

なぜなら、三大栄養素を補うために摂るサプリだからです。

 

これらのサプリを計算しないと、簡単にカロリーオーバーになります。

現在、BCAAEAAのカロリーを計算していない人は、要注意ですね。

 

計算しなくてもいいサプリメント

 

✔︎ 減量中でも計算しなくていいサプリ

  • ビタミン・ミネラル
  • 脂肪燃焼系のサプリ

 

上記のサプリは主に、三大栄養素の吸収を補助する役割をします。

 

ビタミンは「微量栄養素」とも言われており、カロリーをほとんど含んでいません。

 

脂肪燃焼系のサプリも、カロリーが低いので計算する必要はないでしょう。

 

アミノ酸は0kcalではない!?

 

BCAAなどアミノ酸のパッケージの記載には「0kcal」と書いてあるものもあります。

しかし,「0kcal」と書いてあっても、0kcalありません。

 

「そのアミノ酸の形だと、カロリーとして認めませんよ」

海外だと、このような表示法があるので、パッケージには「0kcal」と書いてあるだけです。

アミノ酸も、タンパク質と同じで1gあたり4kcal含まれています。

 

カロリー制限しているのになかなか体重が減らない人は、アミノ酸のサプリのせいかもしれません。

 

カロリーは摂取するタイミングが大事

 

カロリー制限は「メリハリ」が大事です。

24時間、食事のことを考えていても、ストレスになってしまいます。

 

  • エネルギーが1番枯渇しているタイミングの「朝食」
  • エネルギーを1番必要とする「トレーニング中」

 

この2つのタイミングをしっかり押さえておけば、他のタイミングで、多少乱れても(カロリーの範囲内)大丈夫です。

 

食事のことは気にしすぎず、ストレスのかからない範囲で、カロリー制限に取り組みましょう!

 

正確なカロリーは計算はできない?!

 

「減量するには、カロリー計算が大事!」

このように言われていますが、実際は、正確なカロリー計算をすることは不可能です。

 

あくまでも口から入れる量しか計算できない

 

どんなに細かく計算しても、正確なカロリー計算はできません。

なぜなら、「口から入れる物のカロリーしか,正確に計算できないから」です。

 

カロリー摂取(栄養摂取)は、小腸で吸収されて、初めて「栄養が摂れた」と言えます。

しかし、小腸での吸収は、そのときのコンディションによって大きく異なります。

 

つまり、小腸で吸収される分は正確には分からないので、そこまで細かくカロリー計算する必要はない、ということです

 

サプリより〇〇に気をつけろ!

 

減量したい人は、サプリメントのカロリーよりも気にしたほうがいいものがあります。

 

それが「間食」です。

 

例えば、お土産のお菓子、飴玉、グミ、ガム

これらのほうが、サプリよりよっぽどカロリーを含んでいます。

「口が寂しい」と言って、少量から始めても気づいたら大量に摂っているということも。

 

もう1つが0キロカロリー飲料」です。

0キロカロリー飲料は、厳密に言えば0kcalではありません。

しかし、このカロリーは、気にするレベルではないので問題ではありません。

 

問題なのは、甘い0キロカロリーの飲料を摂ったことにより、脳にバグが起きて、食欲がエスカレートすることです。

ですが、たまに飲むくらいなら問題ありません。

0キロカロリー飲料は「習慣にならない程度」で、気分転換として飲むようにしましょう!

 

まとめ【細かくやりすぎても逆にストレス】

 

今回は『減量中に計算すべきサプリ』を紹介しました。

 

カロリー計算は細かくやりすぎても、それ自体がストレスになり、思うように体重は落ちなくなります。

 

ですので、サプリメントの計算は、ストレスのかからない範囲で計算するようにしましょう。

 

サプリメントのカロリーなんて微々たるものです。

サプリより、食事のカロリーを整えるほうが“100倍効果“はあるでしょう!

 

要点まとめ

 

最後に、簡単にまとめておきます。

 

要点まとめ

  • サプリメントにもカロリーは含まれている
  • 三大栄養素を補う"サプリは、計算したほうがいい
  • 三大栄養素の吸収を補助する"サプリは、計算しなくていい
  • 厳密にカロリー計算することは不可能
  • サプリより食事のカロリーを整えるほうが大事

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

この記事が、あなたのお役に立つことができたのなら幸いです。

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趣味筋肉(しゅみきん)

筋肉・栄養オタク|2019年JBBFフィジーク県2位|フィットネスライター|筋トレ初心者でも”即実践可能な栄養学”を発信|健康的にバルクアップ・ダイエットしたい人向けの栄養記事を書いてます!|月間1万PV以上

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