トレーニング

【最高の健康】”山本義徳”先生が提唱する「101理論」を簡単に解説します!

 

やればやるだけ、無駄になる。

 

この記事を読むと分かること

• 効率よく筋肉を発達させる方法「101理論」とは?

• 「101理論」が”筋肉の成長”に効果的な理由とは?

 

趣味筋肉
こんなことが分かる記事を書きました。

この記事は、筋肉業界で知らぬ者はいない筋肉博士”山本義徳”先生『最高の健康』という書籍を参考にしています。

 

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筋肉博士”山本義徳”先生が提唱する「101理論」とは?

 

毎日”クタクタ”になるまでトレーニングを頑張っている人に”残念なお知らせ”です。

 

今やっている、『限界まで追い込むトレーニングは意味がない』かもしれません。

 

最近まで、筋肉を増やすためには『トレーニングは追い込んだほうがいい』と言われてきました。

 

しかし、筋肉博士の山本義徳先生は、「1,000を超える人とのトレーニングで蓄積したデータによると、とにかく追い込むトレーニングは必要ない」といいます。

 

✔︎ 筋肉博士の”山本義徳”先生が提唱する『101理論』

筋肉を増やすのに激しい筋肉痛は必要なく、ほんの少し筋肉が痛む程度で十分。

体の能力を100としたとき、120、130もの刺激を与えるハードなトレーニングは無意味

「101の刺激」を与えれば、筋肉は成長する。

 

筋肉にも「ホメオスタシス」が存在する

 

人の体には、「ホメオスタシス(恒常性)」という、体内環境を一定の状態に保とうとする機能があります。

 

たとえば、暑いときは汗を出して体温を下げる、反対に寒いときは体を震わせて体温を上げようとするのは、ホメオスタシスの働きによるものです。

ほかにも、体温や血圧、心拍数など、人はあらゆる体内の環境を一定に保とうとします。

 

そして、筋肉においても、ホメオスタシスは働きます。

 

トレーニングによる刺激がホメオスタシスの範囲内だと、筋肉の量に変化は現れません。

筋肉を増やすには、このホメオスタシスの範囲を突き破る刺激が必要なのです。

 

筋肉を増やすにはホメオスタシスを”わずかに超える程度”で十分

 

上記で、筋肉を増やすには、ホメオスタシスの範囲を超える必要があると解説しました。

ということは、『ホメオスタシスの範囲を大きく超えたほうが、筋肉もたくさん付く』と考えるのが普通です。

 

しかし、山本義徳先生が1,000人を超えるクライアントのデータから「これは間違いだ」と結論づけています。

 

なぜ、ホメオスタシスを大きく超えるトレーニングが間違っているのか?

それは、『筋肉の成長に必要なのは、「筋肉が発達するスイッチ」を”強く押し続ける”ことではない』と分かったからです。

 

ホメオスタシスの範囲をわずかに超える「101の刺激」でも、筋肉が発達するスイッチは押されます。

ハードなトレーニングをして「120、130の刺激」を与えても、筋肉が発達するスイッチを”強く押し続けているだけ”にすぎません。

 

つまり、筋肉の成長には『101の刺激で十分』ということです。

 

「101理論」なら”短期間”で筋肉を発達させることができる!

 

「101理論」なら、”短期間で筋肉を発達”させることができます。

なぜなら、『少ないトレーニング量で”必要最低限の刺激”を与えることができ、筋肉の回復に時間がかからないから』です。

 

ハードなトレーニングをすると”激しい筋肉痛”が起こり、回復するのに最低でも2〜3日の休養が必要になります。

しかし、”軽い筋肉痛”なら中1日あれば回復でき、トレーニングを再開することができます。

 

ですので、「101理論」ならトレーニングの頻度が増し、ホメオスタシスを超える回数を増やすことができるのです。

その結果、『より短期間で筋肉を発達させることができる』ということになります。

 

「アスリート」や「ビジネスパーソン」にもおすすめ!

 

101理論には、そのほかにも「アスリート」や「ビジネスパーソン」に嬉しい効果があります。

それは、トレーニング量が少ないため、『筋トレにかける時間を短縮することができる』ということです。

 

「アスリート」なら、その分、”技術力向上の練習”に多くの時間を使うことができます。

1日に”数十分”という時間で済むので、忙しい「ビジネスパーソン」でも気軽にトレーニングに取り組むことができるのです。

 

そして、『ケガのリスクを減らすことができる』のも大きなメリットとなります。

 

まとめ

 

「筋肉は付けたいけど、時間がなくてトレーニングできない」

という人にもオススメな、筋肉を効果的に発達させる「101理論」を簡単に解説しました。

 

限界まで追い込むトレーニングだけが、筋肉を発達させるトレーニングではありません。

筋肉を発達させるためには『ホメオスタシスをわずかに超える”101の刺激”で十分』です。

 

最後に簡単にまとめておきましょう!

 

まとめ

• 筋肉を発達させるために”120、130の刺激”は必要ない

• 筋肉の発達には”101の刺激”で十分

”ホメオスタシスを超える回数”を増やすことが大事

• 101理論は「アスリート」「ビジネスパーソン」にもオススメ

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

この記事が、あなたのお役に立つことができたのなら幸いです。

 

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趣味筋肉(しゅみきん)

筋肉・栄養オタク|2019年JBBFフィジーク県2位|フィットネスライター|筋トレ初心者でも”即実践可能な栄養学”を発信|健康的にバルクアップ・ダイエットしたい人向けの栄養記事を書いてます!|月間1万PV以上

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