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2021年JBBFフィジークのコンテストを終えて【この気持ちが冷めないうちに】

 

「落ち込む」「悩む」は、何の解決にもならない

 

趣味筋肉
2021年7月31日に、JBBFのフィジーク県大会に出場してきました。結果は”予選落ち”

2019年は2位だったので、かなりショックを受けたものの、落ち込んでても何の解決にもなりません。

今の悔しい気持ちを忘れないうちに、ブログに残しておこうと思います。

 

2021年フィジークのコンテストを終えて【今後の目標】

 

2021年JBBFメンズフィジーク県大会は”予選落ち”でした。

筋トレは趣味で、コンテストも”楽しむために出場している”というスタイルなのですが、予選落ちは正直悔しいですね。

 

僕がこういう感情になることはめずらしいので、この気持ちが残ってるうちにブログに残しておきます。

 

予選落ちした”敗因”

 

■ トレーニングが甘い

仕上がった身体になるには、”トレーニングがいちばん大事”ということを実感した。

ケトジェニックダイエットを行なった時期に、「ケトだからトレーニングの質が落ちてもしょうがない」という甘い考えになっていた。

ジムの会長曰く「栄養が摂れてなくても、トレーニングがしっかりできていれば筋肉は落ちない」とのこと。

 

■ 絞りが甘い

2019年の2位になったときより、体重が少なかったにも関わらず、絞り切れていなかった。

「数字を目標に減量するな!」

この言葉に間違いはない。数字はあくまでも参考程度。

 

■ 自信を持ったポージングができていなかった

絞り切れていなかったり、ポージングの練習が少なかったり、周りの選手がデカすぎたりして、自信をなくすとポージングにも影響する。

自信がない人のポージングはかっこよくない。

”ステージに上がる前の準備”で、良いポージングができるか決まる。

 

趣味筋肉
趣味で適当に筋トレして、“楽しみながら勝てる“ような甘い世界ではない、と実感。

 

次の目標は”クラシックフィジーク優勝”

 

「フィジークで、予選落ちしたやつが何言ってんねん!」

 

こう言われるのは分かっています。

ですが、やってみなければわかりません。

 

来年から、僕の出場する大会でも新しく「クラシックフィジーク」のカテゴリーが始まります。

記念すべき第1回大会で、“優勝“を本気で目指します。

 

ここで優勝宣言をして、“やらざるを得ない環境“を作っておきます。

 

僕が通ってるジムの会長は、日本でも有名なボディビルダーです。

その方に、パーソナルをお願いして、1年後とんでもない身体を作り上げます。

 

もちろん、ナチュラルでね。

 

→ 関連記事『JBBF新カテゴリー「クラシックフィジーク」とは』

 

まとめ【”これからどうするか”を考えて行動するのみ!】

 

「これからどうするか」

この言葉は、僕のお気に入りの言葉のひとつです。

 

今回予選落ちしたことで、悔しい体験をすることができました。

何も挑戦せず、普通に生きていたら、こんな気持ちになることはないでしょう。

 

悩んだり、落ち込んだりしても、何の解決にもなりません。

先に進むには、”これからどうするかを考えて行動する”しかありません。

 

次の目標は『2022年JBBFクラシックフィジーク県大会”優勝”』です。

この目標に向かって、ただひたすら、これからどうするかだけを考えて行動する。

僕のやることは、これだけです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

目標を諦めそうになったとき、辛くなったとき、この記事を読んで原点回帰します。

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趣味筋肉(しゅみきん)

筋肉・栄養オタク|2019年JBBFフィジーク県2位|フィットネスライター|筋トレ初心者でも”即実践可能な栄養学”を発信|健康的にバルクアップ・ダイエットしたい人向けの栄養記事を書いてます!|月間1万PV以上

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