筋肉用語

カタボリックを防ぐ方法[カタボリックとは]

趣味筋肉💪
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こんにちは、趣味筋肉です💪

筋トレの民がよく

「カタボってる」「カタボる」という言葉を使っています。

筋トレしていて筋肉を大きくしたい人にとって

「カタボリック」は恐怖です。

今回は『カタボリック』について説明します。

✅この記事を読むと分かること

・カタボリックとは何なのか?

・アナボリックとは何なのか?

・筋肉が大きくなるメカニズム

・カタボリックの原因

・カタボリックを防ぐ方法

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カタボリックとは

筋肉を分解してアミノ酸として消費されるメカニズムです。

「異化」とも言われています

「カタボってる」「カタボる」というのは

筋肉が減っているということです。

アナボリックとは

「カタボリック」の反対で

筋肉が合成されていることで「アナボリック」と言います。

「同化」とも言われています。

筋肉が増えているということです。

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筋肉が大きくなるメカニズム

人間の体は常に

「筋肉の合成(アナボリック)」「筋肉の分解(カタボリック)」

起きていて、体重が変わっていなければ”トントン”の状態ということです。

「筋肉の合成(アナボリック)」の方が多いと筋肉が増えて、

「筋肉の分解(カタボリック)」の方が多いと筋肉は減っていきます。

これはよく”穴の空いたバケツに水を入れる作業”に例えられます。

バケツは人間の体だと思ってください。

つまり筋肉のことです。

水が筋肉の合成で、穴が筋肉の分解です

なので水を入れる量(筋肉の合成)が増えて

穴(筋肉の分解)を小さくすればバケツの水が増えてくので、筋肉が増えることになります。

しかもそのバケツは”三角錐”の形をしています。

最初のうち(筋トレを始めた頃)は水は溜まりやすいですが、

徐々に溜まりにくくなっていきます。

筋トレを始めた最初のうちは筋肉が大きくなりやすいですが徐々に筋肉の成長は遅くなっていきます。

カタボリックの原因

  1. 空腹で栄養が足りていない時
  2. 筋トレ中
  3. 有酸素運動
  4. ストレスがかかった時

カタボリックを防ぐ方法

1、空腹で栄養が足りていない

筋トレなどカロリーを消費して十分な栄養が入って来なければ、

体は筋肉を分解してエネルギーにしようとします。

なので重要なことは体内を常に栄養で満たしておくことです。

具体的には食事と食事の間を最低でも6時間以内にしないとカタボってしまいます。

理想は3時間に1回はプロテインなどで栄養を摂取したいです。

7〜8時間経つと空腹が和らぐことがありますが、

これは代謝を落として、飢餓に備えてる状態と言われています。

この状態で食事をすると脂肪になりやすいとも言われています。

2、筋トレ中

筋トレは始まった瞬間から、”筋肉の合成”と”筋肉の分解”は始まっています。

ワークアウトドリンクを飲むことでカタボリックを抑えることができます。

ワークアウトドリンクとして

マルトデキストリンEAAなどBCAAなどのアミノ酸を摂取するようにしましょう。

3、有酸素運動

長時間の有酸素運動をすると体内のエネルギーがなくなりカタボリックになります。

なのでこれもワークアウトドリンクの摂取で抑えることができます

4、ストレスがかかった時

ストレスがかかるとストレスホルモンの「コルチゾール」が出ます。

コルチゾールが分泌されるとカタボリックは起きます。

上司などにムカついたりした時も、

「カタボるから気にしないようにしよう」こんな感じで受け流しましょう。

ストレスのかからない生活をしましょう。

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趣味筋肉(しゅみきん)

筋肉・栄養オタク|2019年JBBFフィジーク県2位|フィットネスライター|筋トレ初心者でも”即実践可能な栄養学”を発信|健康的にバルクアップ・ダイエットしたい人向けの栄養記事を書いてます!|月間1万PV以上

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