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【空腹こそ最高のクスリ】一日3食は間違いだった?(中田敦彦さんの動画をマッチョ目線で解説します)

オリラジのあっちゃんこと「中田敦彦」さんのYouTube大学

「空腹こそ最高のクスリ、一日3食は間違いだった?」という内容の動画が配信されました。

中田敦彦のYouTube大学①

簡単に説明すると、”16時間は空腹”で過ごし”残りの8時間”で好きなものを食べる。"一日2食"超健康というものです。

あっちゃん自身は

  • 痩せた
  • 肌ツヤが良くなった
  • 血色が良い
  • ”クマ”がなくなった
  • 実践可能でやりやすい

このように言っています。

これをマッチョ目線で解説していきます。

趣味筋肉💪
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この動画ではダイエットのために「オートファジー」を活性化させると言っています。

その時点で「ん?」とマッチョは思いました。

「オートファジー」はマッチョにとっては”敵”であり、単純に”筋肉を減らしてしまう”ものだからです。

 

マッチョ「筋肉を減らしてしまうんじゃないか」

一般の人「めちゃめちゃ良い方法やん」

 

こんな感じだと思います。

 

この動画の解説をしながら

”オートファジー”とはなんなのか?

”一日2食”のやり方

”一日2食”はどんな人におすすめか?

”マッチョの意見” など解説していきます。

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【空腹こそ最高のクスリ】一日3食は間違いだった?

現在、日本人の”4人に1人”は内臓脂肪の増加による「メタボリック」”6人に1人”「糖尿病」という生活習慣病に悩まされています。

 

その原因は”一日3食”という食事方法にあったのです。

 

私たちは当たり前のように”一日3食”で過ごしていますがこれが”食べ過ぎ”の原因になっています。

”一日3食”の何が悪いのか説明します。

一日3食の「問題点
  • ”摂取カロリー”が増えて太る
  • ”一日3食”という習慣は”明治以降”のもので人間本来の食事方法ではない
  • 歳をとってからの食べ過ぎは”内臓にダメージ”を与える
  • 消化吸収”5〜6時間かかる”ため、内臓が休まらない
  • ”糖尿病””肥満”の原因になる
カロリー神話の崩壊

大事なのは”カロリー計算”ではなく”16時間の空腹時間”を作ることです。

”16時間の空腹時間”を作り、”残りの8時間”は好きなものを食べるという方法なら”肥満”になることはありません。

16時間空ければ「オートファジー」が活性化して若返ります。

この「オートファジー」が最強とのことです。

趣味筋肉💪
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マッチョは”一日5〜6食”は食べます。

”腸”や”内臓”は全然休まりません。

なので”腸内環境を整える”努力はしています。

正直、”糖尿病”は怖いです・・・。

 

8時間でめちゃめちゃ食べれる人は”オーバーカロリー”で太るのではないかと思いました。

空腹時間が超大事

16時間空けて、”腸”や”肝臓”を休ませれば「オートファジー」が活性化して若返ると言われています。

「オートファジー」がどういうものなのか詳しく解説します。

オートファジーとは

オートファジーは”自食作用”とも言います。

体内にある”古い細胞”や、”老廃物””タンパク質”を分解して”エネルギー”にしたり、食事からでは足りない”アミノ酸”を補ったりするものです。

体外から栄養を摂取しなくても、”自らエネルギーを作り出せる”というものです。

血中アミノ酸濃度が高いときは”1時間あたり 1%程度のタンパク質が分解”され、血中アミノ酸濃度が低いと”1時間あたり5%程度のタンパク質が分解”されます。

体内の栄養濃度が低いときに分泌される、”アドレナリン””コルチゾール””グルカゴン”などの血糖値を上げるホルモンは「オートファジー」を加速させます。

逆に血糖値を下げる”インスリン”やアミノ酸の”ロイシン”オートファジーを抑制します。

オートファジーには”脂肪燃焼”の効果もあります。

趣味筋肉💪
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脳筋なので、筋肉が少しでも減るような「オートファジー」は避けていたけど、マッチョじゃない一般のダイエッターには”メリット”が多いかもしれません。

16時間の空腹で病気が防げる

16時間の空腹時間には”肥満””糖尿”を防ぐ以外にもさまざまな病気を防ぐ効果があります。

防げる病気
  • がん

DNAの損傷を防ぐ。糖尿、肥満がなくなる。

  • 高血圧

血液がサラサラになる。内臓脂肪が減る。

  • 認知症

生活習慣病を防ぐ。活性酸素を抑制する。

  • アレルギー

免疫力の過剰反応を防ぐ。

  • 感染症

オートファジーは細胞内に入った細菌を分解する。

  • 老化

ミトコンドリアの働きを活性化する。

ダイエットできる”一日2食”のやり方

  • ”16時間食べない時間”を設ける
  • ”睡眠時間”も含めて良い
  • ”一日2食”にする
  • ”8時間以内”なら何食べても良い
  • 困ったら”ナッツ”。ナッツは”8時間以内”ならいつでも食べて良い

🔻”ナッツ”のメリット

  • 不飽和脂肪酸が豊富→”オートファジー”を加速
  • 食物繊維が豊富
  • ビタミンミネラルが豊富
一日2食の具体例
  1. 6時に起床。10時にナッツ。18時に食事。22時に就寝。
  2. 6時に食事。22時以降に食事。
  3. 昼の12時に食事。20時までに食事。

マッチョの意見と”まとめ”

趣味筋肉💪
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  • ”一般的なダイエット”には良さそう
  • 一日2食でもめちゃめちゃ食べる人は”オーバーカロリーで太る可能性”もあるよ
  • ナッツは”意外とカロリー高い”よ(100gあたり700kcalくらい)
  • マッチョは腸内は休ませるのではなく”整える”で良いと思う
  • ハードに筋トレしてる人には向かない

 

以上がマッチョ目線の解説です。

”一日2食”、”16時間空腹”、”8時間以内の食事”、この方法は慣れてしまえばストレスも少なくダイエットできるのではないでしょうか。

しかし、”筋トレをハードにしてる人”には向かない方法です。

 

ダイエットしたい人は”中田敦彦”さんの動画を観てみてください。

 

以上、趣味筋肉の「解説してみた」でした💪

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趣味筋肉(しゅみきん)

筋肉・栄養オタク|2019年JBBFフィジーク県2位|フィットネスライター|筋トレ初心者でも”即実践可能な栄養学”を発信|健康的にバルクアップ・ダイエットしたい人向けの栄養記事を書いてます!|月間1万PV以上

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