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10個の質問で分かる!太りやすい人と太りにくい人の違い【ソマトタイプ診断】

 

あなたが太っているのは”遺伝”のせいです。

 

「小さい頃からぽっちゃり体型」

「周りの人より食べていないのに太っている」

 

太っている人は”食べ過ぎが原因だ”なんて言われますが、世の中には太りやすい人と太りにくい人が存在します。

 

今回は10個の質問をします。

10個の質問に答えれば自分が、太りやすいタイプか、太りにくいタイプか分かります。

タイプ別の注意点も解説します。

 

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太りやすい人と太りにくい人の違い

 

最初にも言いましたが、太りやすい、太りにくいは”遺伝”で決まっています。

 

小さい頃から、ずっとぽっちゃり体型の人は太りやすい遺伝の人が多いです。

 

”遺伝”には3つのパターンがあります。

  1. 内胚葉
  2. 中胚葉
  3. 外胚葉

この3つのタイプのことを「ソマトタイプ」と言います。

 

3つのパターンの特徴

  1. 筋肉も脂肪もつきやすいぽっちゃり体型の人は”内胚葉”
  2. 筋肉がバランスよくついてる人は”中胚葉”
  3. 筋肉も脂肪もつきにくい細身の人は”外胚葉”

これらは生まれつき決まっていることです。

 

自分の「ソマトタイプ」を理解しておくことが、最適な”食事療法””運動療法”を得るためのカギになります。

 

 

ソマトタイプ診断

 

これから10個の質問をします。A、B、Cの3択です。

全て回答していただくことで、自分の「ソマトタイプ」が分かります。

 

 

step
1
客観的に見て、鏡を見たときにあなたの体で最も目立つ要因は次のうちどれ?

 

A、骨

B、筋肉

C、体脂肪

 

step
2
あなたの肩幅は、腰幅と比べてどうですか?

 

A、肩幅は腰幅より狭い

B、肩幅と腰幅はほとんど同じ幅

C、肩幅は腰幅より広い

 

step
3
あなたの体型を表しているものと近いものはどれ?

 

A、鉛筆

B、砂時計

C、梨

 

step
4
片方の手首をもう一方の中指と親指で囲むとどうなりますか?

 

A、中指と親指が少し重なる

B、中指と親指がかろうじて触れる

C、中指と親指の間に隙間がある

 

step
5
あなたの体重に対して表しているパターンはどれ?

 

A、筋肉や体脂肪を増やすのに苦労している

B、それほど困難なく体重を増やしたり、減らしたりできる

C、体重を増やすのは簡単だが、減らすのは苦労している

 

step
6
成人して、完全に身長が止まったときの自分の体型がどのように見えているのか考えてください

 

A、細長い体型をしている

B、強くてコンパクトな体型をしている

C、ソフトな感じでぽっちゃり体型をしている

 

step
7
定期的に運動していて、数ヶ月間休んだとき体型はどうなりますか?

 

A、すぐに筋肉と筋力は失われる

B、それほど変わらない

C、かなりソフトな感じになり、体重が増えることもある

 

step
8
ピッタリしたジーンズを履いたとき、体のどこの部分で引っかかりますか?

 

A、引っかかることはなく、むしろベルトが必要

B、太ももで引っかかる

C、お尻やお腹に引っかかる

 

step
9
多くの炭水化物(パスタやピザなど)を食べた後、どうなりますか?

 

A、いつもと変わらない

B、お腹が硬くなり、お腹がいっぱいと感じるが気分はよくなる

C、食事の後、数時間は倦怠感や膨張感を感じることがある

 

step
10
あなたの骨格はどのようになっていますか?

 

A、フレームが小さい

B、ミディアムフレームをしている

C、比較的大きなフレームをしている

 

質問は以上です。

A、B、C、の数で「ソマトタイプ」が決まります。

 

 

診断結果

 

step
1
A、B、Cに回答した回数を合計します。

 

例)C、B、C、B、B、C、C、B、B、Bと答えた場合

A:0個 

B:6個 

C:4個

 

step
2
回答の割合によってタイプを調べます

 

Aの回答が多い人は”外胚葉”

Bの回答が多い人は”中胚葉”

Cの回答が多い人は”内胚葉”

 

「AとB」、「BとC」で回答が「5:5」や「6:4」になった場合は”ハイブリットタイプ”です。

「AとC」で「5:5」や「6:4」になった場合は選択を間違えている可能性があります。

 

step1の例)の人の場合は、”内胚葉寄りの中胚葉”の”ハイブリットタイプ”になります。

 

タイプ別の注意点を解説

 

”外胚葉”

・食べても太りにくい

・筋肉も脂肪もつきにくい

・活動的な人が多いので、日常生活であまり歩かない、エレベーターを使うなどカロリーを使わないようにする

・腸内環境を整えて、消化吸収の能力を上げる

 

”中胚葉”

・体重のコントロールが容易にできる

・筋肉質タイプ

・タンパク質を摂ることだけ意識していれば困ることはない

 

”内胚葉”

・他のタイプより太りやすい

・体重を減らすのに苦労する

・活動的ではない人が多いので、階段を使う、立ってる時間を長くするなど日頃から活動量を上げるようにする

・炭水化物は低GIのものにして量を少なくする。その分タンパク質を多く摂るようにする

 

”内胚葉寄りの中胚葉”

・一般的なハイブリットタイプ

・多くのボディビルダーやコンタクトスポーツ(サッカーなど)のアスリートはこのタイプ

・体重を減らす場合は有酸素運動が必要になる場合も

 

”外胚葉寄りの中胚葉”

・フィットネスモデルに多いタイプ

・肩幅は広く筋肉質でVシェイプになっている

・筋肉質だが体重を減らすのに苦労はしない

 

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まとめ

 

太りやすい、痩せやすい、筋肉がつきやすいなどは”遺伝”で決まっています。 

 

自分のタイプを理解した上で”食事療法””運動療法”を決めた方が、圧倒的に効果的です。

 

ココがポイント

ダイエットや筋肥大において

1番大事なことは”他人と比べないこと”です。

 

自分はどのようなタイプか理解した上で、自分にあった方法を実行し、理想な体型をゲットしましょう!

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趣味筋肉(しゅみきん)

筋肉・栄養オタク|2019年JBBFフィジーク県2位|フィットネスライター|筋トレ初心者でも”即実践可能な栄養学”を発信|健康的にバルクアップ・ダイエットしたい人向けの栄養記事を書いてます!|月間1万PV以上

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