ケトジェニック コンテスト最終調整

コンテスト3週間前「ケトジェニック」開始!!【フィジーク・ボディビル】

 

仕上げは「ケトジェニック」

 

この記事を読むと分かること

• コンテスト目前で「ケトジェニック」に切り替えた理由

• ケトジェニックダイエットのやり方

• 1日の「フル食」の例を紹介

 

趣味筋肉
こんなことが分かる記事を書きました。

「ケトジェニックダイエット」は、3年前に1度挑戦して失敗しています。

ですが、筋トレ歴も6年目になり、知識量も情報も増えた現在なら成功するだろうと考え「ケトジェニック」に切り替えました。

 

現在:7月11日

コンテスト:7月31日

 

コンテストまで残り20日での「ケトジェニック」への切り替えは、吉と出るか、凶と出るか。

 

コンテスト3週間前で「ケトジェニック」に切り替えた”3つの理由”

 

2019年JBBFメンズフィジーク県大会で2位になったとき、当日の体重は”63.5kg”でした。

この写真は”65kg”です。(全然仕上がり体重増えてない。笑)

 

このまま「ローファット」の減量でも、”目標体重”まで落ちそうでしたが「ケトジェニック」に切り替えることにしました。

 

ケトジェニックに切り替えた1番の理由は、「試してみたかった」です。

そして、試すなら今がベストタイミングだと思います。

 

なぜ、コンテスト直前のこのタイミングがベストなのか”3つの理由”を解説していきます。

 

✔︎ 『ケトジェニック』に切り替えた”3つの理由”

  • (1)減量末期は「ケトーシス」になりやすいため
  • (2)筋肉量を維持するため
  • (3)停滞を抜け出すため

 

それでは、一つずつ解説していきます。

 

(1)減量末期は「ケトーシス」になりやすい

 

コンテストまで残り20日、ここまで「ローファット」で減量してきました。

 

摂取カロリーは、「2,000kcal」

PFCバランスは、「P:4 」「F:2」「C:4」

 

”教科書通り”の減量方法です。

 

上記の写真を見れば分かる通り、減量末期で「炭水化物」の摂取量が少ない状態です。

なので、体内のグリコーゲンも減っています。

 

この状態は、「ケトーシス」に移行しやすい状態なのです。

※「ケトーシス」:「ケトン体」を主なエネルギーにしている状態

 

ケトジェニックは「ケトーシス」になるのが早ければ早いほど効果的です。

ですので、このタイミングで「ケトジェニックダイエット」に切り替えるのは効果的といえます。

 

(2)筋肉量を維持したい

 

上記で説明したように、減量末期ですので摂取カロリーがかなり少ないです。

 

ここからさらに減量を進めるとなると、”摂取カロリーを減らす”しかありません。

摂取カロリーを減らせば、筋肉量の減少に直結します。

 

そこで「ケトジェニック」に切り替えることにしました。

 

ケトジェニックに切り替えれば、大幅に摂取カロリーを減らす必要がないので、筋肉量を維持することができます。

 

(3)停滞を抜け出したい

 

減量を開始してからずっと「ローファット」で減量してきました。

減量では『身体を慣れさせない』ということがめちゃめちゃ大事です。

 

ですが、長期間の「ローファット」の減量に身体は慣れてしまっています。

 

ですので、このタイミングで「ケトジェニック」に切り変えることにより、ホメオスタシスを刺激しようという考えです。

 

ホメオスタシスを刺激することにより、停滞をぶち破り、減量を加速させることができると考えました。

 

「ケトジェニックダイエット」のやり方

 

人間の体は、「糖質」を「グルコース」というものに変換して、主なエネルギーとしています。

 

ケトジェニックダイエットは、主なエネルギーをグルコースから「ケトン体」というものにするダイエット方法です。

 

そして、「ケトン体」が主なエネルギー源になった状態を「ケトーシス」といいます。

 

最速でケトーシスにするための「PFCバランス」

 

ケトジェニックダイエットの基本的なPFCバランスは、『P:3 F:6 C:1』です。

 

ですが、最速で身体を「ケトーシス」にするためには、糖質の摂取を限りなく0に近づける必要があります。

 

ですので、「ローファット」から「ケトジェニック」に移行するときは、『P:3 F:6.5 C:0.5』くらいにします。

 

1日の「フル食」の例

 

現在の体重:65.0kg

体脂肪率:8.4%

PFCバランス:『P:3 F:6.5 C:0.5』

 

✔︎ 起床直後

EAA 10g

カルニチン  1〜2g

『有酸素運動』または『HIIT』のあと

• ブラックコーヒー 

• MCTオイル 5g

イヌリン 2g

 

✔︎ 朝食

• 全卵 5個

• MCTオイル 5g

• 野菜 糖質の少ないもの

• オリーブオイル 焼くときに5g

消化酵素 1粒 食前

α-リポ酸 300mg 食後

マルチビタミンミネラル 食後

 

✔︎ 昼食

• 肉(豚ロース、鳥モモなど) 150g

• 野菜 糖質の少ないもの

• ナッツ 25g

• MCTオイル 5g

• オリーブオイル 焼くときに5g

ビタミンBコンプレックス 1粒

 

✔︎ トレーニング前・中・後

『トレーニング前』 60分前

• プロテイン 25g

• MCTオイル 5g

カルニチン  2g

BHB 5〜10g

アルギニン 6〜7g

『トレーニング中』

EAA 15g

クレアチン 5g

『トレーニング後』

グルタミン 10g

 

✔︎ トレーニング後の食事

• 肉(豚ロース、鳥モモなど) 150g

• 野菜 糖質の少ないもの

• ナッツ 25g

• MCTオイル 5g

• オリーブオイル 焼くときに5g

ビタミンBコンプレックス 1粒

α-リポ酸 300mg 食後

 

✔︎ 夕食

• 鯖缶(サーモンなど脂肪の多い魚)

• 野菜 糖質の少ないもの

• MCTオイル 5g

消化酵素 1粒 食前

α-リポ酸 300mg 食後

マルチビタミンミネラル 食後

 

ケトジェニックダイエットで必要な『サプリメントリスト』はこちら

 

※ 筋肉博士”山本義徳”先生オススメの「MCTオイル」

 

まとめ【ケトジェニックで絞り切る】

 

現在の体重:65.0kg

体脂肪率:8.4%

仕上がり予想体重:63kg

 

この状態から3週間で、どれだけ変化があるのか。

最初の5〜6日で「ケトーシス」に持っていき、残りの14〜15日が勝負ですね。

 

コンテスト直前の「ケトジェニック」は初なので、データを取りながらやっていきます!

 

今後の変化をぜひ、お楽しみください!

 

最後まで、読んでいただきありがとうございます。

この記事が、あなたのお役に立つことができたのなら幸いです。

 

→ 関連記事『カーボアップの教科書(フィジーク・ボディビル)』

 

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趣味筋肉(しゅみきん)

『筋トレは人生を豊かにするための1つのツール』 サラリーマン(9年目)筋肉(6年目) オンラインサロンやセミナー、書籍、論文などで「栄養学」を学んでいる、栄養オタクトレーニーです。2019年JBBFメンズフィジークでは”県2位”になりました。

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